発酵発芽玄米は白米にくらべていいことずくめだった?



ダイエット食としても人気の発酵発芽玄米の特徴について解説していきます。

一日のうち一食を玄米にしている人や、玄米に挑戦したけれど、食感が硬くて続かなかったと言う方必見です。

発酵発芽玄米は白米よりも栄養価が高く、食感も柔らかく食べやすいのが特徴です。

どれくらい栄養価が高く、どう作ればいいのか気になる人も多いのではないでしょうか。

 

玄米と白米それぞれの特徴

玄米を食べるメリット、デメリット

玄米の気になるポイント

発酵発芽玄米の良い所

おすすめの炊飯器

 

玄米と白米それぞれの特徴

お米のほとんどの栄養分は、胚芽と糠層の部分にあります。

そのため、白米は、栄養価が非常に低いのが特徴です。

それに対して玄米は胚芽と糠層を削っていないので栄養価としては非常に高いのが特徴です。

しかし玄米は、固い殻に閉じ込められているため、しっかりと噛んで咀嚼しないと、栄養素を吸収することができません。

それに加え、玄米に含まれるフィチン酸がミネラルを体内で吸収しにくくしているため体外に排出されてしまいます。

それに対して発芽玄米は、芽を少し成長させてた栄養価の高いお米となっています。

やわらかく消化しやすいため、栄養の吸収率も格段に上がっています。

 

玄米を食べるメリット

玄米は硬くて美味しくない。白米を食べ慣れてるし・・・・・・。というかたのため、白米のおいしさに負けず劣らずな玄米の魅力を知ってください。

食物繊維の不足を補える 玄米は白米の約5倍の食物繊維を含んでいる。

現代の日本人は一日に摂取する食物繊維の量が5g足りていないと言われています。

毎日食べる白米を玄米に変えることで補うことができます。

野菜では取り切れないビタミン、ミネラルを摂取出来る

玄米には、ビタミンE、ビタミンB群、鉄、マグネシウム、カリウム、マンガン、亜鉛などの野菜にも多いビタミン・ミネラルが含まれます。

比較的安価なビタミン剤を飲んでいるし。と思う人もいるかもしれません。

合成原料(人工的に分子の構造を変化させて製造された原料)の特徴として、安価で高濃度というメリットがあります。

特に安い物だと不要な化学物質混入のリスクもあります。

そうすると結果、肝臓に負担がかかってしまいます。

人工的に造られた者より、自然のものでより多くのビタミン・ミネラルを補える方が体にも心にもいいですよね。

糖分が気になる方の健康に役立つ

糖の吸収しやすさを示すGI値は、白米82.5に対して、玄米は58.7と、玄米のほうが糖の吸収が穏やかなのが分かります。

GI値が低い方が食後、血糖値が上がりにくくなり、太りにくいとされています。

もちろんGI値の低い食べ物を主食にしていても他の食事が疎かだと効果は発揮されにくいです。

 

デメリット

玄米は白米に比べ栄養価が高い代わりに消化吸収が悪い特徴を持っています。

あまりお腹を下したりしない人なら問題なく食べることが出来ますが、胃腸が弱い人はお腹を下す可能性があります。

しかし、発酵発芽玄米にする事で消化吸収が良くなるので『発酵発芽玄米にの良い所』を見てみてください。

 

玄米の気になるポイント

多くの栄養を持ち体に良い玄米ですが、調べてみると気になるのが「フィチン酸」と「アブシジン酸」という2つの成分。

フィチン酸は、玄米に含まれるミネラルの吸収を阻害するといわれています。

しかし、食品化学安全センターなどの研究で安全性が確認され、血栓症予防効果や、体内の余計な毒素を排出するデトックス作用もあるとされています。

https://www.jfrl.or.jp/storage/file/news_no78.pdfフィチン酸について|日本食品分析センター

https://www.jfrl.or.jp/storage/file/news_no78.pdf(3.5ページ)「米」利用による機能的加工食の展開

アブシジン酸についても、抗炎症作用が動脈硬化や糖尿病の予防・改善に有用である可能性も示唆され安全が認められています。

http://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu03090380108米国環境保護庁(EPA)、植物調節剤、S-アブシジン酸の残留基準値設定免除に関する規則改定|内閣府 食品安全委員会

安全性が認められているけれど、それでも気になるという方に発酵発芽玄米がおすすめです。

 

発酵発芽玄米の良い所

玄米を12時間以上水につけることで発芽準備に入った物を発酵発芽玄米といいます。

水につけることで、アブシジン酸の量が3分の1以下まで減少し、病患者などの高血糖や脂質異常症を改善するとの報告も。

それに加えて、高圧力炊飯器で発芽発酵玄米にすると普通の玄米に比べて栄養価が高くなり、柔らかくもちもちの食感になる。

柔らかくなることで、消化吸収が良くなる(発芽後の玄米は米自体がふっくらする)。

しっかり浸水させることで、玄米の甘みが増して食感もやわらかくなるのが良いですね。

しかし、一般的に玄米を発芽させるために、1日以上水につけるなどと手間がかかります。

 

発酵発芽玄米おすすめ炊飯器

https://kuriya.co.jp/suihan/画像出典)

この炊飯器を使用することで発芽時間4から6時間炊飯時間1時間でもちもちの発芽玄米が炊き上がるのが最大の特徴です。

一度炊くと一週間、保温状態の炊飯器で保管することが出来ます。

その場合、一日一回中身を混ぜる必要がありますが、日々食べるついでに混ぜるだけで良いのでそれほど手間にはなりません。(次の発酵発芽玄米の炊き方で詳しい画像があります)

最大6合、白米であれば2~6合炊くことが出来ます。

取扱説明書、レシピブック、しゃもじ、計量カップ、蒸し器、掃除用ピンが付属品としてつきます。

皆さん気になるのが値段が

https://kuriya.co.jp/suihan/画像出典)

発酵発芽玄米の作り方
おすすめ炊飯器を使った発酵発芽玄米の炊き方を紹介します。
材料も少なく、白米を炊くときと同じように前日から仕込んでおけば、白米より沢山の栄養をとることが出来ます。
発酵発芽玄米をおすすめしたい人

高血圧と診断された人

最近お腹のお肉が気になってきた人

玄米は食べにくく玄米ご飯を止めてしまった人

食べ物からより多くの栄養素をとりたいと思っている人。

将来の事を考えて自分の体に気を遣っている人。

に特におすすめしたいです!

 

 

最近お腹の脂肪が気になる人も、玄米を諦めてしまった人も発酵発芽玄米の良い所が十分伝わったと思います。

白米より栄養価が高く、玄米より圧倒的に食べやすく、消化吸収もよいとなると始めない理由はないですよね。

気になった人は是非発酵発芽玄米を初めて見てはいかがですか?

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